
寝る前にふとアドセンスのページを開き、1か月分のデータを見ていたら妙に気になってしまい、
そのままリビングに戻ってパソコンを開いてこのブログを書き始めました(笑)
ブログでのアドセンス収益が発生してから2か月目。(6月18日より)
実際にこの1か月でどんな変化があったのか、データをもとに振り返ってみます。
まだ私自身もすべてを理解しているわけではないので、
GPTに聞きながら、自分のブログの成長を数字を通して解説していきます。
こちらが今回比較する「直近1か月」と「その前の1か月」のデータです。

アクセス数やクリック率は大きく伸びましたが、意外な落とし穴も見えてきたので、
これからの改善ポイントとあわせてご紹介します。
📢 広告表示回数も大幅増加|アドセンス収益アップの土台
広告の表示回数は6,013回で、前月比+3,328回(+124%)と大きく伸びました。
アクセス数の増加に比例して、広告が読者の目に触れる機会も自然と増加しています。
この広告表示回数(インプレッション数)は、アドセンス収益アップの基盤となる重要な指標です。
特に投資関連キーワードからの流入が増えたことで、表示される広告のジャンルも変化してきており、
今後は高単価ジャンルの表示割合を意識することで、さらなる収益向上が見込めます。
🖱 クリック数は3倍以上に増加|CTR改善で収益チャンス拡大
💰 CPC(クリック単価)の落とし穴|投資キーワードなのに単価が下がった理由
一方で、1クリックあたりの単価(CPC)は¥14から¥8へと43%ダウンしました。
アクセスやクリックが増えても、広告単価が低ければ収益は思ったほど伸びません。
通常、投資関連キーワードはCPCが高くなりやすい傾向がありますが、今回はそうならなかった理由として以下が考えられます。
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投資ジャンル内でも「株価」「配当金」など情報取得型のキーワードは、口座開設や保険加入といった行動誘導型キーワードに比べて広告単価が低い
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同じ投資系でも、広告主の入札単価が季節やキャンペーン時期によって変動する
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アクセス増加で全体の広告表示回数が増えた結果、低単価広告が混ざる割合が高くなった
表示される広告のジャンルやキーワード構成はCPCに直結するため、
今後は投資記事でも「証券口座開設」「キャンペーン」「手数料比較」など、
高単価キーワードを自然に盛り込み、CPC改善を狙うことが重要です。
🔍 改善ポイントと次の一手|CPC向上と収益最大化のために
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高CPCジャンルの記事を増やす
投資関連でも特に単価が高いテーマを意識する。
例:証券口座開設、保険、住宅ローン、税金対策、相続対策 など -
記事内に高単価キーワードを自然に挿入する
広告単価の高い検索語句を本文に散りばめ、広告の質を向上させる。
例:「証券会社名+口座開設」「キャンペーン」「手数料比較」 -
広告の配置は維持しつつ質を向上させる
タイトル直下、記事中、記事末の3か所の配置を継続しながら、記事内容と関連性の高い広告が表示されるようキーワード構成を最適化する。
📝 まとめ|今後のブログ運営についての正直な気持ち
この1か月でアクセス数とクリック率は順調に伸び、ブログの土台は確実に固まりつつあります。
次の課題は「CPCを上げる」こと。
高単価キーワードを意識した記事作りを続ければ、同じアクセス数でも収益はさらに伸びるはずです。
ただ、正直に言えば私は“雑記ブログ”として、思いついたことを自由に書きたい気持ちもありますし、アフィリエイト記事ももっと増やしたいと思っています。
最近は忙しくて、思い立った内容をざっくり書くことも多いのですが、
なぜか投資関連の検索流入が多く、自分でも驚いています(笑)
投資は興味も関心も高い分野なので、もちろん今後も記事は継続して書いていきますが、
資料集めやファクトチェックに時間がかかるため、本数を大幅に増やすのは難しいのが現状です。
検索流入が多いジャンルを伸ばしつつ、他ジャンルとのバランスも取りながら、無理のない更新ペースを探っていきたいと思います。
読者にとって有益で、自分も楽しめるテーマを選び、アクセスと収益の両立を目指して運営を続けていきます。